2007/9/11 12:22:12
クルガン(2003/04/11)
クルガン駅への到着は早朝だった。眠いままクルガン駅に降り立つ。駅でジャックを探しに歩き回る。ぐるっと駅舎を回った後、ホームに戻ってみると、ジャックと彼のお父さん、それにお姉さんの三人が出迎えに来てくれていた。お父さんの運転するメルセデス製の大きなバンに乗り込み、途中買い物があるとかで、何件かのお店に寄って、ジャックの家に着く。
2007/9/8 07:15:03
モスクワ⇒クルガン(2003/04/10)
取り立ててすることもなく、朝が来てもまだベッドに横になっている。たまに起きてそとの景色を見たり、ガイドブックを読んだりする。
昼過ぎに若者4人組みはペールムという駅で降りていった。降りるときに「ダスビダーニャ(さようなら)」と言って、握手をして別れる。また平凡な列車の旅路は続く。
2007/8/25 16:44:48
モスクワ⇒クルガン(2003/04/09)
朝、起きるとオランダ人とイスラエル人のルームメイトは朝食を取りに行って、いなくなっている。このホステルは朝食が付くサービスになっていて、1階にあるカフェに行く。彼らのテーブルに座らせてもらって、朝食をともにする。僕は今日の19:00から列車に乗ることになっていて、イスラエル人のルームメイトは今日の夜中に列車に乗るということだった。それなので、三人で夕方まで一緒に行動しようということになった。