2006/9/1 16:50:53
アルマティ(2003/03/12)
タルガート君が朝食にマンティ(中国では包子と言った、要するに肉まんである)をくれた。それにケフィール(要するに飲むヨーグルト)もくれた。彼が紅茶を飲みますかときいてくるので、僕は持っていたジャスミンティーを取り出し、こちらを飲もうよと勧めた。二人で一緒に夕食を取りながら、いろいろ楽しい話をすることができた。食べ終えるとタルガート君は研修先の病院に向かって出発した。
2006/8/31 15:36:44
アルマティ(2003/03/11)
朝方、7時過ぎにアルマティ第一駅に到着する。旺さんや、焦さんはここで降りたので、自分も降りようとすると、車掌がもう一駅あるから待てという。しばらくして列車は再度発車し、数十分後にアルマティ第二駅に到着した。
2006/8/29 16:51:26
ウルムチ⇒アルマティ(2003/03/10)
目を覚ますと列車はアラシャンコウ駅に停車している。ここは国境の町だ。昨日の夜に辛い拌面(焼きうどん)を食べたのだが、これが結構辛くて、今日のおなかの調子はあまり良いものではない。とりあえず、トイレに行こうと思いきや、停車しているためトイレの使用は禁止されていて、鍵が掛けられている。このままではマズイと思ったので、車掌にお腹が痛いからトイレに行かせてくれとせがむ。こちらの痛々しいそぶりを見て、駅のトイレまで行かせてくれる。但し車掌の見張り付きでだ。