2006/4/21 15:58:23
桂林⇒西安(2003/02/25)
朝目を覚ますと外は華北の一大農業地帯である。午前中に学生の二人が鄭州で降りると、今度はやはり学生の男の子が正面に座って、またまた筆談を始める。列車は貧乏旅行や里帰りをする学生や若者でいっぱいだ。なんだか、楽しい車内。中国のこれからの高度経済成長を支える若い世代の詰まった列車。外は窰洞(ヤオドン、乾燥した土地に穴を掘って暮らす住居)でいっぱいの切り立った崖がそびえる乾燥地帯。風景は一変している。
2006/4/19 16:02:32
桂林⇒西安(2003/02/24)
今日は昼過ぎから列車に乗ることになっていて、午前中は10時くらいに宿を出て、昨日行った駅前にあるコンピュータのショッピングセンターに行って、簡体字バージョンのWindowsXPとOfficeXPを購入する。どちらも、10元と格安。もちろん海賊版であるが…。
2006/4/18 16:23:01
桂林(2003/02/23)
朝方、招待所のお手伝いの女の子が部屋に掃除に来て、飛行機で仲良くなり一昨日招待所を探してくれた日本在住の中国人女性を誘って三人で一緒に食事をしようという。早速女性に電話してみるが、あいにく留守。とりあえず、一人で桂林の街をぶらつくことにした。