2006/2/6 14:48:34
上海(2003/02/13)
翌日、9時くらいまでゆっくり寝た後、部屋が一緒だった日本人の青年と一緒に部屋を出て、上海駅まで行き、まずは広州行きの切符を買うことにした。彼は上海を基点にして、中国の南部(成都・雲南・広州)をぐるっと一周してきたところで、上海に来る前は広州にいたという。それなので、広州行きの列車の情報をいろいろと聞くことができた。自分は次の訪問地を北京で知り合った友達のいる香港と決めていた。その香港行きの列車が広州から出ているという。彼はビザと予算の都合上、香港にはいけなかったそうで、羨ましがっていた。
2006/2/5 14:01:14
上海(2003/02/12)
車内の明かりと乗客のおしゃべりで、ゆっくり眠れず、途切れ途切れに睡眠をとる。大体2〜3時間ごとにお尻の痛さに、耐え切れなくなってトイレ休憩に行く。そうこうしているうちに、朝がやって来て、目を覚ましてしばらくすると、とてつもなく川幅の広い長江に架かるこれまた高く大きな橋を渡り、渡り終えてしばらくすると南京駅に至る。かつての大虐殺の場所。私が日本人であることを知ったら周りの人々はどのような反応をするであろうか。しかし、面倒にもなるのが嫌だし、また日本軍侵略についての考えを述べさせられるまでなので、おとなしくじっとしている。上海到着までの時間はもう少し。
2006/2/3 16:19:34
北京(2003/02/11)
この日は上海までの列車が15:30に出発するので、時間が余っており、早めに宿を出て、日本大使館となりの昨日行けなかった日本文化交流センターに行って、無料でネットをさせてもらう。だが、ここでも、フロッピーが使えず、サイトの更新ができなかった。それなので、ローミングサービスに申し込むことにした。