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敦煌⇒ハミ⇒ウルムチ(2006/03/05)
朝方、9時に二本のウルムチ行きの列車があると聞いていたので、早速行ってみると、いまだに列車は動き出していない。楊さんはここで諦めて、バスで蘭州に帰ることにして、敦煌市内に引き返してしまった。自分は一人待合室で列車の開通を待つ。数時間か待った挙句、雪まで降り出して来た。
敦煌(2006/03/04)
今日の夜にはウルムチに向けて出発する予定だった。楊さんも仕事の関係上ウルムチに行く予定があったらしく、ついでなので、一緒についてきてくれるという話になった。昼間は市内を歩いて回り、夕方いつものタクシーの運転手を呼んで、安西駅まで行ってもらう。駅に到着すると、チケット売り場の様子が何かおかしい。しばらく待っていると「大風」の看板で売り場が塞がれる。またである。この調子だと今日は列車が動きそうにないと判断して、駅前の招待所にひとまず翌日の朝まで待機することに決めた。
敦煌(2003/03/03)
今日は敦煌市内を探索することにした。市内中心部にある博物館に行こうとしたが、なんの理由かわからないが閉まっていて見ることができなかった。それなので市内をぶらついてすごした。
敦煌(2003/03/02)
朝、10時に目を覚ます。楊さんとロビーで待ち合わせすると、タクシーの運転手もすでに玄関で待っている。タクシーに乗り込んでまずは朝食を食べに向かう。西安でも何度か食したが、朝は大体、数個の包子(バオズ)と小豆スープ(おしるこの甘くないようなもの)を食べる。その後は市内から20kmくらい離れたところにある莫高窟に行く。
西安⇒敦煌(2003/03/01)
朝起きると列車は停車していて、多くの乗客が外に出て買い物をしている。自分も朝のちょっと寒いホームに降り立って食べ物を物色する。快餐(直訳するとファースト・フードだが)と書いた看板を掲げ、お弁当を売っている。まだ小学生か中学生くらいの女の子が朝早くからこの弁当売りの仕事をしている。発泡スチロールの入れ物にご飯とおかずを一杯詰め込む。ご飯があふれそうなのでもうひとつ入れ物を貰おうとすると、さっととがめられ、女の子に睨まれる。余分にはくれないらしい。幼いながらも商品にロス無く必死に物を売る女の子になんともいえない同情を覚える。しかし、同情するならカネをくれという殺気立ったものを感じた。
西安⇒敦煌(2003/02/28)
11:30から敦煌行きの列車に乗る。今日は硬臥(硬い寝台)をゲットできたので、比較的楽な旅だ。列車に乗る前に駅前の雑貨店に行って、カップラーメンやみかんを買う。全部で17元の買い物で、100元を渡す。そうしたらその店の若い店員がさらに100元よこせばすべて10元に両替してくれるというので渡す。帰ってきたお釣りは163元。20元足りない。返せというと10元しか渡さない。怒ってこちらが大声を出す。悪い悪いといいながら10元返す。お前は悪い奴だと捨て文句を行って店を後にした。いつもそうやって観光客からゲームのように金を巻き上げているのだろうか。それとも両替の手数料を取っているつもりなのだろうか!?こちらは、中国語に慣れてきたのもあって、真剣にやり取りをして損をしないようにはできた。これぞ大陸での人とのやりとり。日本みたいに人任せにうっかりはできない。